思い出が輝く、それがダイヤモンド

ダイヤモンドの偽物を見抜くために


昔はダイヤモンドの鑑定方法は非常に曖昧だったようで、同じダイヤなのに評価する鑑定士によって結果が真逆になることも珍しくなかったそうです。そんな状況を打開したのが、ダイヤモンド鑑定の世界的権威であるアメリカ宝石学会、GIAが打ち出した4Cという格付け基準なのです。 ダイヤモンドのカラーは、DからZまでの23段階で評価していきます。一つのダイヤだけでは困難であるため、マスターストーンと呼ばれる基準石と比べながら行われます。 クラリティーといのは透明度のことで、インクルージョンという内包物の有無や傷を確認し、11段階に分けられます。一番高いのはFLで、一般ではまずお目にかかることはできないと言われています。 カットは、ダイヤの美しさを最大限に引き出されているのかという職人の腕を見ています。 最後にカラットですが、これはとても分かりやすくて、重ければそれだけ価値があるということになります。 ダイヤモンドの鑑定書には、これらの基本情報が載っているはずなので、疑わしい時は必ず確認すると良いです。